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2007年の漢字は「偽」。清水寺の森清範貫主が毎年、年末に記すあの一言です。 振り返れば「食品偽装」「政界への偽り」「老舗にも偽装」「耐震偽装」「偽装請負事件」と多くの偽りがあった年でした。 そんな時代にはモラルが大きく問われる時代だと感じています。それは、国や企業、組織、スケールサイズに関わらず、人が携わるところには必ず「ルール」が存在し、そこに携わる全ての人がルールを遵守するという高いモラルが必要だと強く感じています。 そんな中、現在の日中間の経済界問題などでも、グローバルな時代だからこそ地球規模のきっちりとした国際ルールが必要不可欠になってきております。 我が社でも環境ビジネスを展開する一員として、解体、産業廃棄物の収集運搬にとどまることなく、より社会に貢献できる様、コンプライアンスを徹底遵守し、自分の襟を正して自らが率先して行動するよう心がけています。
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